当日の検査の流れ

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検査から結果の説明まで、その日のうちに

検査から結果の説明まで、その日のうちに

はじめて検査を受けるときは、どんなふうに進むのか、不安を感じるかもしれません。脳神経外科専門医が検査から結果の説明までを一貫しておこないます。

検査当日の流れ

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受付・問診

受付をすませ、気になる症状や、これまでの経過をお伺いし、問診票にご記入いただきます。

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診察

医師が診察し、症状に応じて必要な検査を判断します。

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検査

MRI、レントゲン、心電図、血液検査など、必要な検査をおこないます。

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結果の説明

撮影した画像は、脳神経外科専門医がその場で確認します。検査の結果と、今後の見通しを、当日にお話しします。

MRI検査の流れ

検査前の確認と着替え

MRI検査では、まず、体内に金属が入っていないか、体に金属が付いていないかを確認します。安全に撮影できることを確かめます。

検査中について

検査は、トンネルのような装置の中に、ベッドごと入っておこないます。撮影の内容によって、およそ15分から25分ほどかかります。造影剤を使う場合の注射をのぞいて、痛みはありません。撮影中は「カタカタ」「ゴンゴン」と大きな音が続くため、耳栓を使っていただくこともあります。

検査中の姿勢と、ご不安な方へ

画像がぶれないよう、撮影中は体を動かさないようにしていただきます。とくに頭部の撮影では、頭を固定させていただきます。狭い空間が苦手な方(閉所恐怖症の方)は、事前にお申し出ください。症状に応じて、軽い安定剤を使って検査を受けていただけるケースもあります。

なお、MRI検査に絶食は必要ありません。

MRI検査を受けられない方・注意が必要な方

MRI検査を受けられない方・注意が必要な方

MRI装置は強力な磁石を使うため、体内に金属がある方は、検査を受けられない場合があります。次のような方は、検査の前に必ずお申し出ください。

検査を受けられない方

  • 心臓ペースメーカーや除細動器が入っている方
  • 人工内耳が入っている方
  • 可動型の義眼を装着している方
  • 神経刺激装置が入っている方

検査を受けられない場合がある方

  • 脳動脈瘤の手術で金属クリップが入っている方(とくに古く型番の分からないもの)
  • 金属製の心臓人工弁が入っている方
  • 体内に金属がある可能性のある方
  • 血管内ステントなど、手術を受けたことのある方
  • 入れ墨や、一部のメイク(マスカラ、アイライン、ラメなど。金属を含むことがあります)をしている方

そのほか、貼り薬は金属を含むものがあるため、撮影時には剥がしていただきます。歯のインプラント、ワイヤー矯正、画像に影響することがあります。ご不明な点は、遠慮なくお尋ねください。

よくあるご質問

検査の結果は、いつ分かりますか

当院では、脳神経外科専門医がその場で画像を確認し、検査当日に結果をお話しします。その場で読影できるため、結果と今後の見通しを、診察のなかでお伝えできます。

受診したその日に、検査も受けられますか

ご予約いただくと、待ち時間が少なく検査を受けていただけます。当日の検査も、その日の混み具合によっては可能です。まずはお電話いただき、予約の確認をしてください。

院長 山田 恭史 Yasushi Yamada

執筆者

やまだ脳神経外科クリニック

院長山田 恭史Yasushi Yamada

所属学会・資格

  • 一般社団法人日本脳神経外科学会専門医

電話0721-29-1500

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