MRI検査

その場で読影する、脳と脊椎のMRI検査

その場で読影する、脳と脊椎のMRI検査

やまだ脳神経外科クリニックでは、MRI検査によって、脳や脊椎の状態をくわしく調べています。放射線を使わず、体への負担が少ない検査です。その場で読影し、結果をお伝えします。

MRI検査でわかること

MRI(磁気共鳴画像)とは、強い磁場と電波を使って、体の内部の状態を調べる検査です。体を傷つけることなく、さまざまな角度から体の断面を撮影できます。当院のMRI検査では、主に次のような病気の発見や診断をおこなっています。

  • 脳梗塞
  • くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤など
  • 脳腫瘍などの早期発見
  • 認知症の原因となる病変の発見
  • 椎間板ヘルニアや、脊椎・脊髄の病気の診断

MRI検査というと放射線を心配される方もいらっしゃいますが、X線を使わず磁気を使う検査のため、放射線による被ばくの心配はありません。

当院の1.5テスラMRI

当院では、1.5テスラMRIを稼働しています。短い時間で快適に検査を受けていただきながら、より鮮明な画像をご提供できる装置です。

より鮮明な画像

画質に影響するノイズを抑える「フルデジタルコイル」を採用し、精細な画像を撮影でき、より正確な診断につながります。

検査中のストレスをやわらげる工夫

検査中にリラックスいただける環境を整え、狭い空間での緊張をやわらげます。

検査にかかる時間

MRI検査にかかる時間は、おおよそ30分から20分程度です。撮影する部位や検査の内容によって前後します。絶食などの準備は必要ありませんので、通常通り、お食事をとってお越しいただけます。

MRI検査の費用

MRI検査には各種保険が適用されます。ご負担の目安は、次のとおりです。

3割負担 約7,000円
2割負 約5,000円
1割負担 約2,500円

金額はあくまで目安です。検査の内容によって変わることがあります。

検査を受けるにあたって

MRI検査は、磁気を使う検査です。安全に、正しく検査を受けていただくために、次の点にご協力ください。

  • アクセサリー、補聴器、磁気カードなどは、故障や検査への影響を防ぐため、必ず事前に取り外してください
  • ヒートテックのような発熱する下着や、ブラジャー、ボディスーツなどは外していただきます
  • 化粧品(アイシャドウなど)やマグネットネイルには金属を含むものがあるため、事前に落としておいてください
  • カラーコンタクトをしている方も事前に外していただきます

MRI検査をご希望の方は、お電話またはインターネットでご予約いただくと、待ち時間が少なく検査を受けていただけます。

ペースメーカーなどをお使いの方へ

ペースメーカーなどをお使いの方へ

ペースメーカーや人工内耳など、金属製の医療機器が体内に埋め込まれている方は、MRI検査を受けられない場合があります。該当する方は、事前に必ずお申し出ください。

また、狭い空間が苦手な方(閉所恐怖症の方)は、その旨をお伝えください。症状に応じて、軽い安定剤を使って検査を受けていただけるケースもあります。

よくあるご質問

MRI検査に、絶食や特別な準備は必要ですか

絶食は必要ありません。ただし、アクセサリーや補聴器、磁気カードなどは事前に取り外していただきます。化粧品に金属が含まれることがあるため、アイシャドウなどは落としておいてください。金属を含む下着も外していただきます。安心して検査を受けていただけるよう、当日ご案内します。

MRI検査は予約が必要ですか。当日でも受けられますか

ご予約いただくと、待ち時間が少なく検査を受けていただけます。お電話またはインターネットからご予約ください。当日の検査については、その日の混み具合によります。まずは受診いただき、ご相談ください。

院長 山田 恭史 Yasushi Yamada

執筆者

やまだ脳神経外科クリニック

院長山田 恭史Yasushi Yamada

所属学会・資格

  • 一般社団法人日本脳神経外科学会専門医

電話0721-29-1500

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